バンテリンドームにホームランテラス席新設へ 12球団唯一4年連続で1試合平均HR数“1未満” 球団創設90周年の26年に完成予定
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バンテリンドームナゴヤ(写真:時事※2018年撮影)
プロ野球・中日は27日、球団創設90周年を迎える2026年シーズン前に、本拠地・バンテリンドームに新たな観客席として「ホームランウイング」と「アリーナシート」(それぞれ仮称)を新設することを発表しました。
「ホームランウイング」は左中間と右中間に設置され、それぞれ約130席。また、この部分の外野フェンスの高さは現行の4.8mから3.6mと低くなり、それぞれホームからの距離は116mから110mに変更される予定で、両翼100mとセンターまでの122mに変更はありません。
また「アリーナシート」は既存の1・3塁フィールドシートから、さらに外野方向のファウルエリアにそれぞれ約50席が設置される予定です。
球場が広くてフェンスが高いこともあり、12球団で唯一、21年から4年連続で1試合平均本塁打数が1未満と、本塁打が出にくいバンテリンドーム。
昨季はリーグ4位のチーム本塁打数(68本)だった中日ですが、20年(70本)と21年(69本)はリーグで唯一100本塁打以上を記録できないなど、19年から23年まで5年連続でチーム本塁打数はリーグ最下位でした。
また中日の選手が30本塁打以上、または本塁打王を獲得したのは、17年のゲレーロ選手(35本塁打)が最後となっており、新たに設置される「ホームランウイング」で、チーム本塁打数が上昇するのか注目です。
「ホームランウイング」は左中間と右中間に設置され、それぞれ約130席。また、この部分の外野フェンスの高さは現行の4.8mから3.6mと低くなり、それぞれホームからの距離は116mから110mに変更される予定で、両翼100mとセンターまでの122mに変更はありません。
また「アリーナシート」は既存の1・3塁フィールドシートから、さらに外野方向のファウルエリアにそれぞれ約50席が設置される予定です。
球場が広くてフェンスが高いこともあり、12球団で唯一、21年から4年連続で1試合平均本塁打数が1未満と、本塁打が出にくいバンテリンドーム。
昨季はリーグ4位のチーム本塁打数(68本)だった中日ですが、20年(70本)と21年(69本)はリーグで唯一100本塁打以上を記録できないなど、19年から23年まで5年連続でチーム本塁打数はリーグ最下位でした。
また中日の選手が30本塁打以上、または本塁打王を獲得したのは、17年のゲレーロ選手(35本塁打)が最後となっており、新たに設置される「ホームランウイング」で、チーム本塁打数が上昇するのか注目です。
最終更新日:2025年2月28日 6:00