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ヤクルト・小川泰弘 DeNA佐野恵太に変化球捉えられ先制許す その後の満塁のピンチは抑え最少失点で乗り切る

2022年8月27日 19:00
ヤクルト・小川泰弘 DeNA佐野恵太に変化球捉えられ先制許す その後の満塁のピンチは抑え最少失点で乗り切る
初回に先制を許したヤクルト・小川泰弘投手
プロ野球セ・リーグ DeNA-ヤクルト(27日、横浜スタジアム)

ヤクルトの先発マウンドには今季6勝目を目指す小川泰弘投手が上がります。

小川投手は初回、先頭・桑原将志選手に内野安打を打たれ出塁を許します。2番・楠本泰史選手は空振り三振に抑えますが、続く佐野恵太選手の打席で桑原選手に盗塁を許し1アウト2塁と先制のピンチを招きます。

カウント2ボール1ストライクからの4球目、高めに浮いたフォークをセンターへ打ち返され2塁ランナー・桑原選手がホームにかえり先制を許しました。

その後も2つの四球で2アウト満塁のピンチを招きますが、7番・柴田竜拓選手をセカンドゴロに抑え、初回を最少失点で乗り切りました。

SNSでは「テンポがよくないな」「このまま最少失点で投げ抜いてくれ」といったコメントが寄せられています。