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【巨人】完封負けも収穫 原辰徳監督「修羅場でも投げ切れたのは大きかった」8回の田中千晴の火消しを高評価

2023年7月13日 5:46
【巨人】完封負けも収穫 原辰徳監督「修羅場でも投げ切れたのは大きかった」8回の田中千晴の火消しを高評価
8回1アウト1、2塁のピンチを切り抜けた巨人田中千晴投手(画像:日テレジータス)
プロ野球セ・リーグ 広島2-0巨人(12日、東京ドーム)

巨人は打線が8安打を放ちますが、4つのダブルプレーなどで無得点。先発・グリフィン投手をはじめとした投手陣の好投に応えられず完封負けを喫しました。それでも試合後、原辰徳監督は投手陣の収穫を口にしています。

打線はつながらなかったものの、先発・グリフィン投手は6回を107球8奪三振2失点と先発として申し分ない投球を披露。原監督はグリフィン投手の投球について「心技体ともに充実した形でいっているので良かったと思います」と評価しました。

また、8回に1アウト1、2塁のピンチで4番手として登板した田中千晴投手は、見事無失点で火消しに成功。これには原監督も「だいぶ修羅場でもしっかり投げ切れたのは大きかったと思います」とコメントしました。

この試合まで7月8試合の月間防御率が1.56と抜群の安定感を誇る巨人投手陣。13日はエース・戸郷翔征投手が先発予定する巨人はカード勝ち越しへ、投手陣の奮闘に野手陣が応えるか注目です。