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巨人原監督「よく投げてくれました」延長12回痛恨の被弾も評価 3安打完封負けの打線には「切り替えて」

2023年7月9日 20:02
巨人原監督「よく投げてくれました」延長12回痛恨の被弾も評価 3安打完封負けの打線には「切り替えて」
投手交代を告げる巨人・原監督(画像:日テレジータス)
プロ野球セ・リーグ DeNA1-0巨人(9日、東京ドーム)

延長12回の激闘の末、DeNA牧秀悟選手にホームランを浴び敗れた巨人。試合後、原辰徳監督は奮闘した投手陣をたたえました。

先発のメンデス投手が8回無失点の好投をみせると、7人のリリーフで延長12回までつないだ投手陣。ロースコアの中でも2年目の菊地大稀投手やルーキー田中千晴投手など、若手投手も積極的に起用していました。

菊地投手は延長12回、牧選手に決勝ホームランを献上。それでも原監督は「ピッチャーよく頑張ったね。若い人たちも経験してくれてるしね。よくやってると思いますね。よく投げてくれました」と投手陣をたたえました。

一方の打線は12回を戦いわずか3安打。初回には先頭打者のブリンソン選手がヒットで出塁するも、直後のフライアウトで1塁に戻れず、出鼻をくじかれました。その場面については「もう忘れてたよ」と笑いながらコメント。「あそこはコーチャーとか我々がいくら手伝おうとしても、自分できちんと判断しなきゃいけない」とこぼしました。

現在チームは4位ですが、首位阪神とはゲーム差は1週間でひっくり返る差につめています。「こっちも全力でいっているわけだけど3安打」と振り返り、「切り替えて」と次戦を見据えました。