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大谷翔平の打席にチームメートがズラリ 初実戦形式にケージ周りで熱い視線 対戦投手「静寂に包まれた」

2024年2月21日 5:50
大谷翔平の打席にチームメートがズラリ 初実戦形式にケージ周りで熱い視線 対戦投手「静寂に包まれた」
大谷翔平の打席に多くのチームメートが注目
ドジャースの大谷翔平選手が日本時間20日、手術後初の実戦形式の打撃練習「ライブBP」に登場、そのバッティングにファンだけではなくチームメートたちも熱視線を送っていました。

ドジャースキャンプ11日目、バットを持った大谷選手がライブBPが行われるバッターボックスに立つと、グラウンドのフェンス越しに多くのファンがカメラを構えて注目。さらにはファンだけにとどまらず、バッターボックスのケージの周りには山本由伸投手をはじめドジャースのチームメートもズラリと並び大谷選手の打席に熱い視線を送りました。

フィールド中が注目する中、1打席目はフォアボール、2打席目は空振り三振と快音は響かず。それでも第3打席、ピッチャーのファイアライゼン投手の真ん中付近のボールをはじき返し、バックスクリーン右へのホームランを放ちます。打った瞬間、ファンからは大きな歓声があがりました。

打たれたファイアライゼン投手は練習後取材に応じ、「大谷選手が打席に入った瞬間に彼の打席を見る為にフィールド全体が静寂に包まれました。打者が打席に入ったら打者に集中しますが、大谷選手には沢山ファンがいて状況は少し違いますが、対戦できて本当に楽しかったです」と振り返りました。また、「ホームランを打たれましたが、大谷選手が良い状態で打席に立ってバットを振っている姿を見ることができて最高でした」とチームメートの順調な調整ぶりを喜びました。

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