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インフルエンザ 2週連続で警報レベルに 咽頭結膜熱、感染性胃腸炎も増加傾向《長崎》

2023年12月7日 20:19
インフルエンザ 2週連続で警報レベルに 咽頭結膜熱、感染性胃腸炎も増加傾向《長崎》

5シーズンぶりに流行警報が出されているインフルエンザ。感染者は、前の週から減少したものの、「警報レベル」の状況は続いています。
1週間で2443人が報告され特に、対馬や長崎地区で多くなっています。

先月30日、県内には、2019年1月以来となる「インフルエンザ流行警報」が発表されました。

県が発表した先月27日からの1週間の感染症の発生状況によりますと、県内70の医療機関で確認された「インフルエンザ」の感染者は2443人で、前の週から614人減少しています。

10歳未満と10代で全体の76.5%を占めているということです。

定点あたりでは「34・90人」と、2週続けて、警報基準の「30」を超えました。

地区別では・対馬が「68.67人」と最も多く・次いで長崎が「50.53人」・県北が「43人」など10地区中8地区が警報レベルで、ほか 2つの地区は注意報レベルとなっています

一方「咽頭結膜熱」は220人と増加し、5週連続で警報レベルに。

また「感染性胃腸炎」も増加し184人が報告されています。