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鳥取県“境港”と韓国“東海港”を結ぶ定期貨客船「イースタンドリーム号」 就航再開に期待 鳥取県は関係部署と情報連絡会議 鳥取県

2024年2月5日 18:13
鳥取県“境港”と韓国“東海港”を結ぶ定期貨客船「イースタンドリーム号」 就航再開に期待 鳥取県は関係部署と情報連絡会議 鳥取県

鳥取県境港市の境港と韓国を結ぶ定期貨客船の就航再開に期待が膨らみます。鳥取県は就航再開に向け、関係部署と情報連絡会議を行いました。

鳥取県境港市の境港では、2019年11月から日韓関係の悪化を受け韓国とロシアを結ぶ定期貨客船の客足が減少し、休航していました。この度、韓国の運航会社「トゥウォン商船」が境港と韓国を結ぶ定期貨客船の運航に向けて準備。所有する貨客船「イースタンドリーム号」の境港への寄港免許の取得を韓国海洋水産部に申請。1月31日にイースタンドリーム号の免許が取得されたということです。

イースタンドリーム号は、重量が1万1478トン、定員は530人。韓国の東海港と境港を結び、週1回の運航となります。2月5日、鳥取県は、関係部署を集めた会議を開催。

鳥取県 平井伸治知事
「山陰全体に波及効果を持たせるような、貨客の運航船。この新しいカーフェリー、これをなんとしても歓迎してやっていかなければなりません」

イースタンドリーム号は、2020年から供用を開始した境夢みなとターミナル初の国際定期フェリーの就航になるということです。旅行商品の造成にも取り組んでいくとしています。

イースタンドリーム号は、5月に試験運航を行い、7月の正式運航に向けて準備をしていくということです。