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4年越しの開催!海の幸を使った「Sea級グルメ全国大会」 11月の開催を前に内容を発表 鳥取県境港市

2024年2月15日 19:07
4年越しの開催!海の幸を使った「Sea級グルメ全国大会」 11月の開催を前に内容を発表 鳥取県境港市

未来へつなげる「おいしい海」 と「たのしい港」がスローガンです。今年11月、海の幸を使ったグルメで競う「Sea級グルメ全国大会」が鳥取県境港市で行われます。2月15日、その内容が発表されました。

15日、鳥取県境港市で今年11月9日(土)と10日(日)の2日間、境夢みなとターミナルなどで行われる「Sea級グルメ全国大会」に向けた実行委員会が開かれました。今年は、全国30以上の港から、ご当地自慢の「Sea級グルメ」が出品され、味や手頃さを基準に投票が行われることや、来場者は5万人を目標にすることなどが確認されました。

会場には、グルメやステージイベントが楽しめる「海のめぐみエリア」と、朝市や海を体感出来る催しで境港をPRする「港のにぎわいエリア」が設けられます。

境港市 伊達憲太郎 市長
「“オール境港”で出店してお客さまをおもてなしする大会にしたい。これを節目にグルメ、にぎわいだけでなく環境面もしっかりと学習していただき、環境意識の向上をはかる大会にしたい」

このSea級グルメ全国大会は、当初2020年に境港市で開催される予定でしたが、新型コロナの影響で延期に。今回、4年越しの開催となります。13年の歴史があるこの大会、これまで境港市が出品したグルメは、3度、準優勝に輝いています。

山陰地方での開催は、今回初めてで全国有数の水揚げ量を誇る境港をアピールする機会としても期待が高まります。