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県内のインフルエンザ患者数 11週ぶりに警報レベル下回る【愛媛】

2024年1月12日 17:47
県内のインフルエンザ患者数 11週ぶりに警報レベル下回る【愛媛】

今年1月1日から1週間の県内の感染症の患者報告数が発表されました。インフルエンザは11週ぶりに警報レベルを下回りました。

まず、インフルエンザの患者数です。

県によりますと、今月1日からの1週間で県内の定点医療機関に報告があった患者数は、前の週から6.1人減った1定点あたり9.97人で警報の基準である10人を11週ぶりに下回りました。

一方、新型コロナの患者数は1定点当たり6.34人と、前の週の5.67人から0.67人増えました。こちらは2週ぶりの増加です。

一方、プール熱と呼ばれていた「咽頭結膜熱」は、季節外れの感染拡大が続いていましたが、1定点あたりの患者数は2人と先週から半減しました。

ただ、今回の調査は正月期間を含んでいるため、県では、今後の患者数など感染動向に注目したいとした上で、感染症に応じた適切な予防策をとってほしいと呼びかけています。