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「(中野には)負けてられないな」阪神・佐藤輝明 前日の中野拓夢に続く1試合2発

2022年5月15日 19:35
プロ野球セ・リーグ 阪神8-1DeNA(15日、横浜スタジアム)

阪神は、先発のウィルカーソン投手が6回1失点の好投。打っては、4番・佐藤輝明選手の今季8号・9号ホームランなどで8点を奪い、DeNAに2連勝しました。

◇以下、佐藤輝明選手のインタビュー

――5月に入って初めてのホームラン、しかも2本のホームラン。率直な気持ちは?

「早く打ちたいなと思ってましたし、2本出てよかったです」

――まずは今日の1本目、3回の8号ホームランですが、初球のストレート、よく(打球が)飛びましたね?

「しっかり狙いを絞って、1発で仕留められたのでよかったです」

――前(初回)の打席ではストレートのファウル3つ、変化球で三振という打席でした。あれは伏線になりましたか?

「あの打席はしっかり真っすぐに合わせて振りにいけたので、よかったと思います」

――6回の2本目、9号ホームランはセンターでした。手ごたえ、打球はご自身で振り返ってどうですか?

「いったかなと思ったんですが、ギリギリだったので、パワー不足ですかね」

――佐藤選手にとって、1試合2本のホームランは去年の8月以来。そのあたりはいかがでしょうか?

「いっぱい打てばチームも勝てるので、もっとこういう試合を増やしていきたいです」

――ホームラン2本といいますと、昨日はドラフト同期の中野拓夢選手が1試合ホームラン2本。意識はありましたか?

「ちょっとありましたね。負けてられないなという」

――昨日から今日にかけて、中野選手と会話はあったんですか?

「そうですね。ちょっとホームラン数も迫られたので。今日で離せてよかったです」

――ホームラン3本となると去年の西武戦以来でしたが、8回の第5打席は3本目の意識はありましたか?

「特になかったんですけど、凡退しちゃったので、練習します」

――チームとしては昨日9得点、今日8得点。巻き返しへ向けて勢いが出ているのではないですか?

「野手の方でしっかり点を取って、勝ちたいなと思います」

――次の試合も大きな大きなホームラン、期待していいですか?

「はい。頑張ります!」