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渡辺徹さん死去 発熱の前日、秋田県で心臓病の医療フォーラムに参加「ゆっくり旅を楽しんだ」

2022年12月2日 14:16
渡辺徹さん死去 発熱の前日、秋田県で心臓病の医療フォーラムに参加「ゆっくり旅を楽しんだ」
敗血症のため亡くなった渡辺徹さん
俳優でタレントの渡辺徹さんが、11月28日に敗血症のため亡くなりました。61歳でした。

所属する文学座によると、渡辺さんは11月20日に発熱や腹痛などの症状が出たため、都内の病院を受診したところ、細菌性胃腸炎と診断され、直ちに入院。その後、敗血症と診断され治療を受けていたということです。

渡辺さんは、発熱などの症状が出る前日の11月19日に自身のブログを更新。「久しぶりの秋田訪問であった 昨夜遅くに飛行機で入り 帰りは新幹線でゆっくり旅を楽しんだ」と、秋田県を訪れていたことを報告していました。

この日、渡辺さんは秋田大学の医療フォーラム『心臓病とともに元気に生きる』に、特別ゲストとして参加。地元の方にオススメされたという駅弁を購入したと明かし、「お米はふっくらとして甘味を感じた オカズは秋田名物いぶりがっこなどが入り ホッとする弁当であった 秋田大学医学部関係の皆さんには大変お世話になりました」と、秋田訪問を楽しんでいる様子をつづっていました。

また、その前日である18日には、「家族で好きな豚丼」というタイトルでブログを更新し、晩ご飯を家族で楽しんだ様子を紹介していました。