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ティモンディ 雪の中“サウナ愛”を熱弁

2022年1月7日 12:49
ティモンディ 雪の中“サウナ愛”を熱弁

サウナ好きで知られるお笑いコンビ・ティモンディの前田裕太さん(29)と高岸宏行さん(29)が6日、『サウナタウン下北沢』のメディア発表会に出席し、“サウナ愛”について熱く語りました。

『サウナタウン下北沢』は、小田急線下北沢駅から徒歩4分の場所にある『下北線路街 空き地』に1月7日から3月19日までの期間限定で開催される移動型サウナのイベント。屋外のスペースに10基の薪(まき)テントサウナが設置されていて、駅にほど近い場所で本格的なアウトドアサウナを楽しむことができます。

イベントが行われていた午後2時の東京の気温は−0.3℃を記録。雪が降りしきる中、おなじみの青色のスーツ姿で登場した前田さんは「サウナはこういう天気だと普通“寒いな、やだな〜”と思ったりする人もいるかもしれないですけど、サウナから出たら最高だからね〜、もう入りたいね。最高のスポットですから」と笑顔でアピールしました。

■高岸「多い時には週16回」サウナ愛を熱弁

一方、サウナ内でバスタオルやうちわを使って熱風を送る“熱波師”のアルバイトを約2年していたという高岸さんは「多い時は週16でサウナに入ってましたし、それぐらい愛してますよ!サウナはスポーツ!何より心が優しくなれるんですよ。“ととのう”ことで前向きにもなれる。サウナタウンを通じて日本を元気にしましょう!サウナタウンなら、やればできる〜!」とおなじみのネタを交えながら“サウナ愛”を熱弁。

週16回のサウナで体調は大丈夫なのかと聞かれると「ととのいまくってましたね。みんなの動きがゆっくり見えましたよ。止まって見えました」とコメント。すると相方の前田さんは「俗に言う体調が悪い」とツッコみ、笑いを誘っていました。

またサウナは“リトル高岸との対話の場所”と語った高岸さん。一体どんな対話をしているのか聞くと「サウナに入ってしんどいけどここを超えたら気持ちいいっていう時に、“おい、高岸おまえ今きついって思ってるんじゃないのか?”“いやいや高岸こそ思っているんじゃないのか?”っていうやりとりをしてます。そのあと水風呂に入ってととのえたら2人でハイタッチですよ!」と明かしました。

■高岸の熱波師披露に相方・前田「完全に“寒波師”」

さらにイベントでは、高岸さんが熱波師のパフォーマンスを記者に向かって披露。「御利益がありますように!」と言いながらタオルを使って3段階の強さで風を送った高岸さん。すると、相方の前田さんは「そういう専門の人じゃない!猪木さんのビンタみたいになってる」とツッコみ、会場を盛りあげました。