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2022年1月9日 19:27

宮沢りえ 大みそかは「震えながら…」

宮沢りえ 大みそかは「震えながら…」
(c)NNN

俳優の窪田正孝さん、宮沢りえさん、赤楚衛二さん、坂下雄一郎監督が8日、東京・新宿区で行われた映画『決戦は日曜日』の公開記念イベントに登場しました。

映画は、事なかれ主義の議員秘書・谷村勉(窪田さん)と政界に無知だけど、熱意だけはある候補者・川島有美(宮沢さん)が日本を変えるため、選挙で“落選”を目指すコメディ作品です。

今回初めて議員秘書を演じた窪田さんは役柄について、「マネジャーのイメージでやっていました。ある種のお世話係というか。もし自分がマネジャーの立場だったらどう動くかな?と思ったり、言いづらいことや、意見を言いやすい環境をこちらでも作らなければと思いました」と役柄を通して発見があったことを明かしました。

また、作品で忘れられないシーンについて窪田さんは、宮沢さん演じる有美が激高するシーンをお気に入りだといい、「『普通コーヒーだろ!』という罵声も、一発OKでしたよね?大好きというか、気持ちよかったです」と宮沢さんの激怒する演技を絶賛しました。

そんな宮沢さんもお気に入りのシーンとして挙げたのは、有美の演説を邪魔しに来た炎上系YouTuberに激怒する場面。「なんかちょっと…気持ちが良かったな〜。すごくスカッとするシーンでした」と話し、会場の笑いを誘いました。

また、2022年の“初笑いエピソード”について宮沢さんは「大みそかにタクシーが捕まらず、街灯のないような閑散とした住宅街で寒さにガタガタ、ブルブルしながら正月を迎えました。その状況がおかしくて笑ってしまいました」と意外な形で新年を迎えたことを明かしました。