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2022年1月18日 20:20

ヒコロヒー 事務所社長の一言に“心配顔”

ヒコロヒー 事務所社長の一言に“心配顔”
(c)NNN

お笑い芸人のヒコロヒーさんが、18日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演。“最近すごくナーバスになっていること”を語りました。

今回の放送のテーマは『今年期待の有名人 お悩み大激白SP』。現在、ピン芸人としてブレイク中のヒコロヒーさんは「私は『松竹芸能』という事務所なんですけど、周りから“松竹芸能は最近あまり元気ないね”と言われることがとても多かったんですよ。この10年くらい」と気がかりなことを話し始めました。

続けて、「今年、私がバーッとお仕事をさせていただくようになって、事務所の人間がすごく喜んでくれて。“ようやく松竹芸能も元気出てきたー”ってなって、最近は社長に“ヒコロヒーが頑張ってくれなあかんで”って言われるんですけど。それは“頑張らせていだだきます”なんですけど…。“これからの松竹芸能の二枚看板はヒコロヒーとクロちゃんやからな”って言われたんですよ」と、少し困り顔で明かしました。

安田大サーカスのクロちゃんといえば、スキンヘッドとハイトーンボイスがトレードマークの“個性派キャラ”としておなじみで、司会の明石家さんまさんは「もう松竹(芸能)つぶれたな…」と苦笑い。

ヒコロヒーさんは松竹芸能の歴史について、落語家の笑福亭鶴瓶さんと桂春団治さんの二枚看板、お笑いコンビ・ますだおかだとよゐこの二枚看板があったことを伝えた上で「クロちゃんとヒコロヒーの二枚看板って“Vシネのエキストラ事務所”みたい。あんなハイトーンボイスのスキンヘッドと、このワケわからんロン毛の女で、どんな二枚看板の事務所やねんって…。大丈夫?めっちゃ変な事務所じゃない?」と現状を心配しました。