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2022年1月21日 20:55

落語家・桂宮治 家族のためクイズ挑戦

落語家・桂宮治 家族のためクイズ挑戦
(c)NNN

落語家の桂宮治さんが、21日放送の日本テレビ系『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』に出演。演芸番組『笑点』の新メンバーに起用されるなど話題の落語家が、支えてくれた家族のため賞金300万円をかけたクイズに挑みました。

劇団ひとりさんと佐藤隆太さんがMCを務めるこの番組。様々な著名芸能人が小学校の教科書に掲載されている知識に関するクイズに挑戦し、全問正解を果たせば賞金300万円を獲得できるクイズバラエティーです。

■宮治“支えてくれた家族のため”賞金300万円に挑む

宮治さんは30歳で“脱サラ”し、落語家に転身。芸歴14年で真打ちに昇進した異色の経歴を持つ落語家として話題に。今回の挑戦に向け、小学3年生と5年生の娘と猛勉強をしてきたという宮治さん。これまで支えてくれた家族のため、賞金獲得に強い意気込みをみせました。

間違えたら即敗退のプレッシャーから5問目までに“救済”を使い切ってしまうも、その後は冷静な推理で正解を重ねていく宮治さん。10問目の“水と氷の体積の違い”について答える問題にも「ペットボトルを冷凍させると破裂する」と、自身の経験を交えながら正解し、勢いそのまま賞金300万円をかけた最終問題に挑みます。

「300万円持って帰って、家族のもっと喜ぶ顔を見たい」と家族への恩返しを誓う宮治さんを待ち構えていたのは『生き物』に関する問題。ハクチョウやトンボなど成長するとその見た目が変化する生き物の中から『赤ちゃんの写真と生き物の名前が正しく組み合わされているものを6つの中から全て選べ』という難問でした。

時間をかけ一つずつ答えを考えていく宮治さんでしたが、カンガルーの赤ちゃんの写真を正しく選ぶことができず不正解。6つの中から5つ正解するも、あと一歩のところで惜しくも300万円獲得とはなりませんでした。宮治さんは「マジか…」と顔をしかめながら悔しがりました。