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“初期メン”ジョーダン監督25年ぶり“東京”。審査委員長決定

2010年6月30日 21:13

10月23日より都内で開催される第23回東京国際映画祭(TIFF)のコンペティション国際審査委員長に、アイルランド出身の映画監督、ニール・ジョーダン氏(60)が決定した。ジョーダン監督は1982年に「殺人天使」で長編監督・脚本家としてデビュー。以降、最新作「Ondine」を含む15作以上の映画の脚本・監督・プロデュースなどを手がけ、アカデミー賞、英国アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、ベネチア国際映画祭、ベルリン国際映画祭など世界中の映画祭で多くの賞を受賞し、才能を賞賛されている。TIFFとの縁は、1985年の第1回開催に映画「狼の血族」で参加した、いわば“初期メンバー”。以来、25年ぶりに映画祭に戻ってくることになる。