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新海誠監督、最新作でRADWIMPSと3度目のタッグ 「迷わずすぐに洋次郎さんに送りました」

2022年9月20日 21:50
新海誠監督、最新作でRADWIMPSと3度目のタッグ 「迷わずすぐに洋次郎さんに送りました」
新海誠監督と3度目のタッグを組むRADWIMPS
映画『君の名は。』や『天気の子』などの大ヒット作を手がけた、新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』の音楽をRADWIMPSが担当し、新海監督と3度目となるタッグを組むことが発表されました。

11月11日(金)に全国公開される映画『すずめの戸締まり』は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく少女・すずめの解放と成長を描く現代の冒険物語です。

音楽を担当するのは『君の名は。』『天気の子』に続き、3度目のタッグとなるRADWIMPS。さらに今回、新海誠監督がハリウッド映画の音楽も手掛け、日米で活躍している映画音楽作曲家の陣内一真さんに、RADWIMPSとの共作をオファー。新海誠×RADWIMPS×陣内一真という、新海作品史上最強の音楽体制となりました。

RADWIMPSの野田洋次郎さんは「最初にお話をいただいたのは2020年春ごろでした。日本がその後2年以上に渡り困惑と不自由に突入するまさにそのタイミングで脚本を頂き、想像力と空想を存分に羽ばたかせて音楽で何ができるかをひたすら考えはじめたのを覚えています。映画音楽、そしてゲーム音楽など多岐に渡って長年創作をされてきた陣内さんとの共同作業は一言では言えないくらいの経験値と、新たな視野を与えてくれました。この先彼ともっと仕事がしてみたい、どんなクリエイティブが共にできるか一人勝手に楽しみにしています」と、新たな出会いと今後への期待に胸を膨らませました。

また、新海監督は「『すずめの戸締まり』の脚本の第1稿を書き上げた後、迷わずすぐに洋次郎さんに送りました。過去二作とははっきりと違う音楽が必要になる映画だと思いましたし、今までよりもずっと鮮烈な音楽体験を観客に与えたかったのです。そのための方法を一緒に探してくれるのは、やはりRADWIMPSだと思いました」と、3度目のタッグとなるRADWIMPSへの信頼を感じさせるコメントを寄せました。