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2015年3月9日 21:56

光浦靖子、毒吐きのすすめ「明るい子に!」

光浦靖子、毒吐きのすすめ「明るい子に!」
(c)NNN

 タレントの光浦靖子(43)が9日、都内で著書「お前より私のほうが繊細だぞ!」(幻冬舎文庫)のイベントを行った。

 テレビ情報誌「TV Bros.」(東京ニュース通信社)に掲載されている光浦の連載「脈アリ?脈ナシ?傷なめクラブ」をベースにしたもので、2010年1月から13年9月の掲載分に新たな企画を加え1冊に仕上げた。

 読者から寄せられた悩み相談に答えていく連載スタイルにならい、イベントに集まった140人のアンケートに、光浦とお笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(39)、「よゐこ」の有野晋哉(43)、ヒップホップグループ「RHYMESTER」の宇多丸らゲスト陣が答えた。

 冒頭で光浦は、意外なつながりにも見える宇多丸との関係を説明した。
 宇多丸が司会を務める番組に光浦がゲスト出演した際、自身が書いた文章を宇多丸に褒められたことがあり、光浦は「本にする際に、私の悩みに有名人が答えてくれるというコーナーを作りました。宇多丸さん、文章を褒めてくれたし引き受けてくれないかなと思ってダメ元で頼んだら、オッケーが出た。じゃあ、イベントもやるから、これもダメ元で頼んでみようかなって思って声をかけたら出てくれて」といきさつを明かし、感謝。宇多丸は「僕、敷居低いんですよ」と大テレだった。

 イベントは光浦の「ここで毒を吐きだして、あしたから明るい良い子になりましょう!」という宣言でスタート。ざっくばらんなトークで会場を盛り上げた。