×

斉藤由貴、長女のひと言に言葉を詰まらせる

2018年5月15日 17:57
斉藤由貴、長女のひと言に言葉を詰まらせる

日本テレビ系バラエティー「1周回って知らない話」(午後7時〜)で、女優・斉藤由貴(51)の長女がテレビ初登場する。

16日の放送回は「芸能人の家族の事情SP」で、大物女優の家族から2世タレントの家族まで、各家庭の抱える諸問題を明らかにしていく2時間スペシャル。
3人の子どもを持つ斉藤に今どきの視聴者から「ちゃんとお母さんをしているの?」という質問が投げかけられると、司会の東野幸治(50)も「普通じゃないと思う」と疑惑のまなざしを向ける。

そこで番組は、大学1年生の長女にインタビューを行うことに。
長女は「(テレビに映る斉藤は)偽りの姿」「怒ると“スケバン刑事”」などと手厳しいコメントをするが、斉藤が最近こぼした「普通のお母さんのほうがいいよね」という言葉に対しては「普通のお母さんより…」と本音を告白。
スタジオで長女のVTRを見ていた斉藤は思わず言葉を詰まらせ、子どもたちへの思いを口にする。

2組目の“芸能人一家”は、「globe」のマーク・パンサー(48)。2002年に生まれた娘のために家族でフランスに移住したり、毎朝お弁当を作ったりと献身的な姿を見せるマークの野望は、娘を歌手にすること。
番組ではマークが溺(でき)愛する娘に密着取材を敢行。愛する娘からサプライズメッセージが届くと、マークは思わず涙する。