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【キングオブコント優勝】ビスケットブラザーズ、風貌が似ている2人の“覚え方”を本人が解説

2022年10月9日 21:45
【キングオブコント優勝】ビスケットブラザーズ、風貌が似ている2人の“覚え方”を本人が解説
“コント日本一”に輝いたビスケットブラザーズ
コント日本一を決める「キングオブコント2022」の決勝戦が8日に開催され、お笑いコンビ・ビスケットブラザーズがファイナリスト10組の中から優勝。都内で会見を行い、喜びを語りました。

ビスケットブラザーズは2011年4月に結成。香川県出身のきんさん(31)と、大阪府出身の原田泰雅(はらだ・たいが)さん(30)のコンビで、大阪を拠点に活動しています。

「キングオブコント」の“第15代キング”になった感想を聞かれると、きんさんは「偉大なる大会でチャンピオンにならしていただいたので、皆に憧れてもらえるような偉大なチャンピオンになりたいと思います。精進します!」と謙虚な姿勢を見せました。一方、原田さんは「僕は結構すぐ調子に乗ってしまうので、偉大ではないチャンピオンかもしれないんですけど、偉大は全部、相方に任せようかなと思います」と対照的な回答で喜びを明かしました。

■風貌が似ている2人…“覚え方”を本人が解説

会見では記者から、「2人は髪形以外、似ていらっしゃるので名前や特徴の覚え方があったら教えてください」という質問が。きんさんは「僕は名字が遠山で、“遠山の金さん”みたいなあだ名を同期のナダル(コロコロチキチキペッパーズ)がつけてくれて。最近、金髪にもして『金髪のきんちゃん』が覚えやすいかなと思います」と回答。

原田さんは「“原田泰雅”っていう名前ですけれども、(ネプチューンの)原田泰造さんと1文字違いです。だから子供の頃、僕(出身地の)岸和田で結構周りがヤンキーばかりで、「は~ら~だたいが~です」って言えってめちゃ言われてました」と告白し、会場を笑わせました。

最終的に2人は覚え方について「金髪の方が“きん”で、黒髪の方が“原田”。顔が薄い方が“きん”、濃い方が“原田”で覚えてください」とアピールしていました。