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『僕が見たかった青空』西森杏弥 20歳の抱負は「中間管理職」 気象神社で成人式

2024年1月6日 22:35
『僕が見たかった青空』西森杏弥 20歳の抱負は「中間管理職」 気象神社で成人式
『僕が見たかった青空』の西森杏弥さんが抱負語る
乃木坂46の公式ライバルとして結成されたアイドルグループ『僕が見たかった青空』で、20歳を迎えた西森杏弥(あや)さんが、鮮やかな晴れ着姿で『僕青メンバー成人式』に登場。抱負を語りました。

式が行われた東京・杉並区の気象神社は、日本で唯一の気象をつかさどる神社。青木さんは、メンバーの青木宙帆(ゆうほ)さん(20)と持永真奈さん(19)と一緒に、グループ名にかけて“晴天祈願”を行いました。

その後、二十歳の抱負を絵馬に書いて発表したメンバーたち。西森さんが書いたのは『僕青の中間管理職』。その理由については「グループでは年齢が上の方なので引っ張っていける存在になれたらなと思うのと、リーダーの塩釜菜那(21)も支えたいなという気持ちで書きました。あと、土木を学んでたので“中間管理職”っていう響きがいいなと思って書きました(笑)」と明かしました。

2023年2月から始まったオーディションを勝ち抜き、8月に『僕が見たかった青空』としてデビューした西森さん。この1年間の生活の変化について聞かれると「地元の高知がすごく好きになりました。高知の中でも田舎で育って“こんな田舎、出てってやる”って思ってたんですけど、東京に来て“土佐弁がいい”って言ってくださる方が多かったり、“高知っていい所だよね”って言ってくださったり、離れて気付く良さというか、すごくそれが大きくて、高知をアピールできるお仕事ができたらいいなって思ってます」と、地元愛が生まれたことを明かしました。