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2021年9月2日 20:21

ふぉ〜ゆ〜辰巳雄大、林翔太は恋人になる?

ふぉ〜ゆ〜辰巳雄大、林翔太は恋人になる?
(c)NNN

ジャニーズの4人組グループ・ふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大さんが主演する舞台『ネバー・ザ・シナー −魅かれ合う狂気−』が9月2日に開幕。初日公演を前に公開ゲネプロを行い、ジャニーズの後輩・林翔太さんとともに取材に応じました。

舞台は、1924年に実際に起こった“ローブとレオポルド事件”が題材。裕福な家庭で育ち、エリートと呼ばれた大学生のローブとレオポルドが、顔見知りの少年を誘拐し殺害した、世界を震撼させた衝撃的な事件です。今回、辰巳さんがローブ役を、林さんがレオポルド役を演じます。

公開ゲネプロを終えた辰巳さんは「僕らは演劇に真摯に立ち向かって、そしてこの作品は実話ということで、いろんなことを調べて、いろんなことを僕たちなりに勉強して、実話を元にした作品に真摯に取り組みました。これから千秋楽まで気を引き締めてやっていきたいと思います」と意気込みました。


■ジャニーズJr.時代の自分たちに「『諦めずに頑張ってたらこういう景色を見れるよ』って伝えたい」

実は、ジャニーズJr.時代、同じグループに所属していたこともあるという2人。林さんにとって辰巳さんは“お兄ちゃん”のような存在だそうで「僕がオーディションで入ったときにはもう(辰巳さんは)1番前で踊ってて、ちっちゃいときから踊りを教えてもらってた」と入所当時を振り返りました。

さらに辰巳さんも「その時はまさかこうして2人で主要人物としてステージに立つっていうことは想像できなかったんですけど、その時の自分たちに『諦めずに頑張ってたらこういう景色を見れるよ』って伝えたい」としみじみ語りました。


■林翔太は恋人としてナシ?「尻に敷かれそう…」

今回、恋人関係の役を演じるということで、お互いに恋人として“アリ”か“ナシ”か聞かれると、「アリです」と即答し「ほんとうに頼りがいのあるお兄ちゃん」と絶賛する林さん。

一方で、辰巳さんは「この稽古に入る前はアリって言ってたんですけど、ちょっとナシかな〜って…」と稽古前と解答が変わったそうで「優しさで包んでくれるような、母性すら感じるようなところがあるんですけど、気づくと“あれ?今手のひらで踊らされてる?”って瞬間があって、尻に敷かれそうなイメージが強くなってきたので、ちょっとやめとこうかなって…」と仲がいいからこそのエピソードで会場を盛り上げました。


写真:ふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大さん(左)と林翔太さん(撮影:木村直軌)