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2021年10月20日 21:21

胸椎圧迫骨折の松本伊代「実はしっかり者」

胸椎圧迫骨折の松本伊代「実はしっかり者」
(c)NNN

タレントの松本伊代さん、お笑いコンビ・ラランドのサーヤさんとニシダさんが20日、都内で開催された『骨検プロジェクト啓発強化週間「骨検週間」発表会』に出席しました。

胸椎を圧迫骨折したことを7月に公表した松本さんは食に対する意識が変わった様子で、「いろいろと何を食べたらいいかとか調べたり。小魚だったり乳製品をとるようにしたり、“ビタミンDがいい”って主治医に聞いてシイタケとかキノコ類を多めにとるようにしたり」と告白。さらに「運動をしたら骨折したので、無理な運動はいけないなと思って。なので今、歩いたりとかお散歩とかをしています」とウォーキングを始めたことも明かしました。

これまで自宅療養していたそうで、松本さんは「ちゃんと治っているんですけど、それに伴ってカバーしていたところが痛いというか。コルセットも簡易的なのをしていたんですけど、それも忘れるぐらいの気分になってきました」と“順調回復”を報告。家事などは夫でタレントのヒロミさんら家族がこなしてくれたようで、「(私は)ほとんど寝ていました。家族の助けがあって…。あと、私、姉がいるんですけど、姉がお料理をしてくれたりとか。ヒロミさんは本当に介護というか、よく面倒を見てくれました」と語りました。

また、「周りが気づかないだけで実は私○○なんです」というテーマになると、松本さんは「家族の中では『しっかり者』」と主張。サーヤさんに「本当ですか?」と疑いのまなざしを向けられると、「ヒロミさんって意外と病院とかレストランとか自分で予約をしないんですよ。予約できないんです。けっこう“ママ、あそこ予約しといて”って言われるので。自分のお誕生日も誰もお店とかの予約をしてくれないので、自分で予約をしたり、自分でケーキを買ったりとかしています」と話しました。