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チョコプラ・松尾の起用理由は “見た目が似てる” 松岡茉優とアニメーション映画の吹き替えに挑戦

2022年4月19日 21:50
チョコプラ・松尾の起用理由は “見た目が似てる” 松岡茉優とアニメーション映画の吹き替えに挑戦
日本語吹替版に挑戦する(左)松岡さんと(右)松尾さん
名作アニメーション『トムとジェリー』をはじめ、数多くの作品を生み出してきたWAG(ワーナー・アニメーション・グループ)の最新作『DC がんばれ!スーパーペット』(8月26日公開)の日本語吹き替え版キャストとして、俳優の松岡茉優さん(27)と、お笑いコンビ・チョコレートプラネット松尾駿さん(39)が参加することが発表されました。

松岡さんは、ちょっとドジな“カラダの大きさを変幻自在に操れる”夢も心もビッグな乙女のブタさん・PB(ピービー)を演じ、松尾さんは、話し方がゆっくりでのんびり癒し系だけど、目にもとまらぬ“超高速で移動する“カメのマートンを演じます。

松岡さんは台本を読んだ時に「こんなにいとおしく、大好きだって思えるのは、彼女の優しいところや、屈託のないところが私にも影響したんだなと思って大事に演じました」とキャラクターへの愛を語りました。さらに、「ちょっと天然ぽいところが、とてもいとおしくて、大丈夫! 私できる! とポジティブに進んでいく姿にすごく励まされました」と、キャラクターの魅力を語りました。

そして、映画にちなんで、『もし自分にもスーパーパワーが手に入るとしたら、どんなパワーが欲しいか』と聞かれると「PBのパワーも魅力的ですが、私は大変横着ものなので、物が吸い寄せられる能力が欲しいです(笑)」と面倒くさがりな一面を明かしました。

一方、松尾さんは自身の役が“おばあちゃんカメ”だったことについて、「性別と年代を超えた、自分とは全然違う役を演じるのが大変でした」と苦労を明かし、「僕ちょっと声が高いので、元気よくやるとおばあちゃんっぽくなくなるので、低い声のままテンションを高く演じるのが大変でした」とアフレコ時に苦労を明かしました。

また、起用された理由が、見た目が少し似ていること、性別と年齢を超越したキャラクターだったと聞いた松尾さんは、「言われてみたら似ていますね(笑)目と体のフォルムが似てるのかな。やっとしっくりきました(笑)」と自身とキャラクターの共有点を再認識していました。

そして、松岡さんと同じく『どんな能力が欲しいか』と聞かれた松尾さんは、「極度の方向音痴なので、地図が見られる能力が欲しいです。たまに仕事で行ったことがない場所に電車で行くときは、相方の長田(庄平)さんが着く一本前の電車に乗って、待ち伏せして後をついて行っていたので(笑)」と方向音痴改善のために“スーパーパワー”を手に入れたいと語りました。

映画は、突然スーパーパワーを手に入れてしまったペットたちが、子猫のウィスカーズやモルモット軍団たちがたくらむ世界征服から大好きな飼い主や仲間たちを守ろうと奮闘する物語です。