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2022年3月24日 20:12

水卜麻美アナ “爆食い” 再び「これは調査だから」 ロボットにサステナブル…最新いちご狩り

水卜麻美アナ “爆食い” 再び「これは調査だから」 ロボットにサステナブル…最新いちご狩り
大粒のいちごに満足そうな水卜アナウンサー

22日放送の日本テレビ系『ZIP!』では、総合司会の水卜麻美アナウンサーがカメラを片手に独自の目線で流行を記録する「#ミトlog」を特集。第10弾となる今回は、最新のいちご狩りをリポートしました。

埼玉・深谷市のいちご農園に到着した水卜アナは「“なんとか狩り”みたいなのが好きなんですよね」と語り、「元が取れるタイプなので。絶対、元を取りますし、取れます」と期待を膨らませました。

その農園は、4Kカメラを搭載した自走式ロボットがいちごの栽培状況を把握し、熟したいちごの位置がモニターに映るという仕組み。おすすめスポットでいちごにかぶりついた水卜アナは、「もうちょっと食べていいですか? ロボットが言っていた通り、ここにおいしそうなのが結構ある」と目を輝かせ、「これは調査だから」と前置きしながら、もいでは食べ、もいでは食べを繰り返しました。

続けてロケは埼玉・秩父市のいちご農園に。ここでは、不要になったワインの搾りかすやもみ殻、きのこの廃菌床などをもらい受け、環境に優しく栄養価の高い“ワイン堆肥”を作っています。その堆肥を栽培用の土に使うと、いちごの味が濃くなり、実も引き締まるそう。水卜アナは「普通だったら捨てられちゃうものが、いちごをおいしくしてくれるんですね」とサステナブルな取り組みに感動しました。

調査を終えると、水卜アナは「農家のみなさんの愛はそのままに、いちご狩りは人にとっても、いちごにとっても、新しいものになっていた!!」と進化を実感しました。