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巨人・岡本和真、えなこ、武尊らが『刃牙』30周年記念展覧会の見どころ語る 実物大『地下闘技場』も再現

2022年3月4日 22:20
巨人・岡本和真、えなこ、武尊らが『刃牙』30周年記念展覧会の見どころ語る 実物大『地下闘技場』も再現
(左から)えなこさん、武尊選手、岡本和真選手

人気漫画『刃牙』シリーズの展覧会『連載30周年記念 地上最強刃牙展ッ!in東京ドームシティ』のオープニングセレモニーが4日、都内で行われ、作品の大ファンが集結。お笑いコンビ・アルコ&ピース、プロ野球・巨人の岡本和真選手(25)、格闘家の武尊選手(30)、コスプレイヤーのえなこさんが登壇し、展覧会の見どころを熱く紹介しました。

『刃牙』シリーズは、累計発行部数8500万部(2021年時点)を超える人気格闘漫画で、2021年9月30日に連載30周年を迎えました。

物語の中で、数々の激闘が繰り広げられた『地下闘技場』が、東京ドームの地下6階にあるという設定から、連載30周年を記念して初めて『刃牙』シリーズと東京ドームがタッグを組むことに。

展覧会は、3月5日から4月17日まで東京ドームシティ・Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)にて期間限定で開催。初公開の漫画原稿や、カラー原画約180点が展示され、会場内には『地下闘技場』が実物大で再現されています。

『刃牙』シリーズの大ファンである岡本選手は、見どころについて「“烈海王の腕”を再現していて、すごいと思った。ぜひ見てもらいたい」と、漫画の世界観を忠実に再現した展示を絶賛。

同じく大ファンのアルコ&ピース平子祐希さんは「フォトスポットが充実していて、“エア夜食”まであることに驚きました。演出も楽しめる』と、名場面を体験できるフォトスポットがオススメと語りました。

また、イベントの最後には作者の板垣恵介さんも登壇。展覧会について「印刷とは違う、生の原稿を楽しんで欲しい」とPRしました。