亀梨和也「次の一歩へ向かいたいなと思います」 KAT-TUN解散当日に生配信で感謝を伝える
■『Real Face#2』の歌唱からスタート
『Thanks to Hyphen 2025』と銘打たれた生配信は、2006年にデビュー曲『Real Face』のミュージックビデオを撮影したスタジオで行われ、『Real Face#2』の歌唱からスタート。その後3人は、KAT-TUNのステージ衣装や、発売したCD・ライブDVD、グッズなどを見ながら、これまでの活動を振り返りました。
そして屋外ステージに移動し、メンバーがHyphen(ファンの総称)や関係者への感謝と思いを伝えました。
■中丸雄一「喜びを持って駆け抜けていた」
中丸さんは「ライブとかをいろいろやっていくうちに、KAT-TUNを気にしてくれる人がいて、応援してくれる人が増えていき、そこに喜びを持って駆け抜けていたような気がします」と、活動を振り返りました。
続けて「ファンの皆さん、本当に本当にありがとうございますしか言えないんですけれども、全ては皆さんのために、喜んでもらえるためにと、そういうモチベーションでずっとやってきました。“この期間楽しかったな”と思ってもらえたら私は満足です。本当にありがとうございました」と、感謝の思いを語りました。
■上田竜也「今の自分があるのは5人のおかげ」
上田さんは「今日で、亀梨くん、そして赤西、田口、聖、そして上田と中丸で結成されたKAT-TUNが幕を閉じる。まず言いたいのはやっぱり、こんな紆余曲折(うよきょくせつ)あったグループを応援してくださったファンの皆様には心より感謝します」とコメント。
時には、涙をこらえながら「本当に今の自分があるのは5人のおかげだし、乗り越えなきゃいけないことを本当に乗り越えてこられたのも5人のおかげだし、本当に赤西、田口、聖、そして今この場にいる亀梨くんと中丸くんには本当に感謝しかないです。ありがとうございます」と、脱退したメンバーも含め、KAT-TUNのメンバーへの感謝を語りました。