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2022年6月7日 8:20

清原果耶「とても頼もしかった」  3年ぶりに横浜流星と共演 映画で“水墨画”に初挑戦

清原果耶「とても頼もしかった」  3年ぶりに横浜流星と共演 映画で“水墨画”に初挑戦
清原果耶さんが映画で水墨画に初挑戦 (C)砥上裕將/講談社(C)2022 映画「線は、僕を描く」製作委員会

俳優の清原果耶さん(20)が、横浜流星さん(25)の主演映画『線は、僕を描く』(10月21日公開)に出演することが発表されました。清原さんは、横浜さんのライバル役として水墨画に初めて挑戦します。

本作は、『2020年本屋大賞』で3位に輝いた青春芸術小説を実写映画化。青春映画『ちはやふる』シリーズの小泉徳宏監督を筆頭にしたチームが再結集して製作される映画で、“水墨画”に打ちこむ若者たちを描いた物語です。

主演の横浜さんは、とあるきっかけで水墨画と出会いその世界に魅了されていく主人公、青山霜介(そうすけ)役を、そして清原さんは、水墨画の巨匠・篠田湖山(こざん)の孫で、霜介のライバル・篠田千瑛(ちあき)を演じます。

撮影前、水墨画家の小林東雲さん(61)のもとで水墨画の練習を行い撮影に臨んだ清原さん。しなやかで力強い演技と筆さばきを披露したそうで「思い切りがよくて、カメラがまわると時として僕より良い線を描くんですよね。それは見事でした」と東雲さんが絶賛したといいます。

横浜さんとは映画『愛唄 -約束のナクヒト-』(2019年)以来、約3年ぶりの共演となった清原さん。「(横浜さんと)数年ぶりの共演でしたがその頃から変わらないストイックさがとても頼もしかったです」とコメント。

また、『ちはやふる-結び-』(2018年)以来、約4年ぶりに小泉監督の作品に参加した清原さんは「久しぶりの映画の現場と小泉組で、クランクイン前はとてもドキドキしていたのですが、懐かしい温かさと緊張感に包まれた充実した撮影期間でした」と、振り返りました。