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窪田正孝、けがでの舞台降板から2か月 “人生の分岐点”となった心境と家族への思いを告白

2023年10月30日 21:30
窪田正孝、けがでの舞台降板から2か月 “人生の分岐点”となった心境と家族への思いを告白
俳優の窪田正孝さん
俳優の窪田正孝さん(35)が29日放送の『おしゃれクリップ』に出演。2か月前、けがにより舞台を降板したことをきっかけに、役者として変化した心境について告白しました。

今年8月、首の第一頸椎(けいつい)の剥離(はくり)骨折により出演予定だった舞台を降板した窪田さん。今年は初めて舞台2本をやる予定だったこともあり、降板が決定したときは「正直、すごく悔しかった」といいます。

ところが後日、出演予定だった舞台が始まり、客席から見ていた時、「自分は本当に素晴らしい作品に携われていたんだと客観的に見られた」と悔しい思いもあったが、改めて演劇の素晴らしさに気づいたという窪田さん。そして「立ち止まるタイミングだったのかな。過去のこととか未来のこととか、もう考えないようになってきて、“今が一番幸せだ”ということに、改めて思えた瞬間だった」とケガをしてからの2か月間の心境について振り返りました。

■「家族を何よりも大事にしたい」という心境を告白

そして「当たり前の幸せは目の前にある」と話す窪田さん。これからの役者としての生き方について「この仕事は人に貢献できる仕事だと思っているので、本当の意味で、きれい事ではなく背伸びしないで、“利己”ではなく“利他”のために生きていける人にこの先なっていけたらいいなと思っています」と明かしました。

さらに“今が人生の分岐点”という窪田さんが「家族を何よりも大事にしたい。家族との時間は振り返ると一瞬だと思うし、(俳優・水川あさみさんと)結婚してからあっという間に3年たったんだ」と家族との時間の大切さについて告白。そして「今一番楽しめることを全力でやっていくことが結果、過去にも未来にもつながっていくのかなと思えるようになった」と話しました。