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原田泰造 映画との共通点は「犬が全然言うことを聞かない」

2022年12月9日 22:20
原田泰造 映画との共通点は「犬が全然言うことを聞かない」
イベントに登場した原田泰造さん (C) 2022 Disney. All Rights Reserved.
お笑いトリオ・ネプチューンの原田泰造さん(52)が8日、都内で行われたディズニーの最新アニメーション映画『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』(現在公開中)の公開記念舞台挨拶に、共演した俳優の鈴木福さん(18)とともに出席。原田さんが、映画との共通点を明かしました。

映画は、壮大な冒険と、かけがえのない家族の絆を描いた物語。偉大な冒険家の父へのコンプレックスから冒険嫌いとなった主人公・サーチャー役を原田さん、偉大な祖父に憧れる好奇心旺盛な息子・イーサン役を鈴木さんが担当します。

原田さんは、声を演じたサーチャーについて「家族と農場を愛している、心優しい男です。お父さんが偉大な冒険家で、そのコンプレックスから冒険が苦手なキャラクターなんですけど、そこは自分にも似ていると思います。僕も冒険とかそんなに好きじゃなくて、長期の旅行よりは、自分の部屋にずっといたいタイプ(笑)。そういうところが、似ているかな」と、自身との共通点を明かしました。さらに、「この作品にはレジェンドという犬が出てくるんですけど、あんまりサーチャーの言うことを聞かないんですよね。僕も昔、実家で“どんちゃん”というレジェンドと同じくらいの大きさの犬を飼っていたんですが、全然言うことを聞かなかった。ほかの家族の言うことは聞くのに、僕にだけうなる(笑)。そういうところも、そっくりだったんです」と、作中のキャラクターにそっくりな愛犬がいたことをも明かしました。