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ウガンダで連続自爆テロ 死傷者30人超

2021年11月17日 15:51

アフリカ東部、ウガンダの首都カンパラで16日、連続自爆テロがあり、30人を超える死傷者が出ました。

爆発の瞬間をとらえた映像からは、大きな土煙が立ちのぼり、市民が逃げ惑っている様子がわかります。

AP通信などによりますと、ウガンダの首都カンパラで16日、中心部にある警察署の近くで爆発がありました。さらに、その数分後、国会議事堂の近くで2度目の爆発が発生しました。

一連の爆発で少なくとも民間人3人が死亡、33人が病院で治療を受け、うち5人は重傷です。

自爆テロとみられていて、過激派組織「イスラム国」系の通信社は、戦闘員による犯行だと主張しました。地元警察は、「イスラム国」と関連がある反政府組織の犯行とみて捜査を進めているということです。

ウガンダでは、先月も自爆テロが起きていて、当局が警戒を強めています。