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2022年3月24日 19:00

「戦争は相手へのリスペクトに最も欠けた行為」元ラグビー日本代表キャプテン・廣瀬俊朗さんの思い #StopWar

「戦争は相手へのリスペクトに最も欠けた行為」元ラグビー日本代表キャプテン・廣瀬俊朗さんの思い #StopWar

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻。住宅街にも砲撃が行われるなど、市民の犠牲は増え続けています。いま戦争を止めるためにはどうしたらいいのか、元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗さんと考えました。

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廣瀬俊朗・元ラグビー日本代表キャプテン
「準備をしてきたアスリートが成果を発揮する場が失われるのは、本人にとっても、ライバルにとっても、ファンにとっても悲しいこと。もし出場できても国を背負えなかったり、非難されたりするので、どう転んでも厳しい状況だと思います」

「そもそもスポーツが心を動かしたり、人を成長させたりするのは『相手へのリスペクト』があるからですが、戦争は、どんな事情があったとしても、『相手へのリスペクト』に最も欠けた行為だと思います。だから、自分は戦争を認めることはないし、認めないとアクションし続けていきたいです」

(3月3日放送『news zero』より)