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猛暑の街のかき氷、熊谷「雪くま」食べ歩き

2015年8月20日 17:14
猛暑の街のかき氷、熊谷「雪くま」食べ歩き

 「ただいまの気温は○○℃!」―猛暑のたびにその“暑さ”がクローズアップされる埼玉・熊谷市ですが、同市オリジナルのかき氷「雪くま」も話題です。提供するお店もケーキ店からタイ料理店までさまざま。食べ歩きしたくなるほどの魅力とは?

 駅前には「ミストシャワー」、水路の上には趣深い「川床」など、あちこちに“涼”をとるための工夫がある熊谷市。実は、市内のお店では「雪くま」と名づけられたその店オリジナルのかき氷が提供されています。この「雪くま」ですが、かき氷であれば何でもOKというわけではありません。3つの決まりがあります。それは「熊谷の地下水で作った氷を使うこと」「氷を限界まで薄く削り、雪のようにふんわりした食感にすること」「お店オリジナルのシロップを使用すること」。この条件をクリアして、現在、熊谷市内で「雪くま」を提供しているのは28店舗。その中には割烹料理店やタイ料理専門店もあります。お店オリジナルのかき氷にはどんなこだわりがあるのでしょう?3つのお店を取材しました。

【ケーキ店】
市内にある「シノン洋菓子店」。このお店の自慢の味ということで、かき氷は「いちごレアチーズ」。大きいふわふわの氷の上には、ケーキに使用するチーズやイチゴを使ったシロップがたっぷり。かき氷なのにまるでケーキのようなクリーミーさがたまりません!?

【割烹料理店】
割烹料理店の「一寸一」の敷地内には「雪くま」用の小屋。ここで提供されているのは、桜餅をイメージさせる「桜風味」。夏に桜という組み合わせがなんとも新鮮です。屋外の小屋なので暑いのですが、店主によると「この暑さを楽しむ」こともポイントのひとつだとか。

【タイ料理専門店】
タイ料理専門店「バックパッカーズランチ」のかき氷は、ココナツミルクをアレンジしたシロップの上に、緑のゼリーと赤いゼリーをトッピングしたもの。緑はメロン、赤いゼリーにはタイから取り寄せた花のフレーバーが入っています。ミルキーかつ、チェリーを薄くしたような花の香りが楽しめるそうです。

お店などの詳細情報はOha!4ホームページをご覧下さい
http://www.ntv.co.jp/oha4/research/75470.html