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北海道 2日(火)明け方にかけ断続的に激しい雨…土砂災害など警戒

2022年8月1日 19:42
北海道 2日(火)明け方にかけ断続的に激しい雨…土砂災害など警戒
雨雲の様子(1日午後7時)

台風6号や熱帯低気圧周辺の湿った空気が、太平洋高気圧の縁を沿うように北日本に流れ込んでいて、所々で雨雲が発達しています。

特に北海道では雨量が多くなっていて、この24時間に、北海道・知内で121.0ミリ、木古内で120.5ミリなど、平年のこの時期1か月に降る雨の6割から7割以上に相当する雨量が降ったところもありました。

北海道ではこの後も、雷を伴って断続的に1時間30ミリ以上の激しい雨が降り、大雨となるところがありそうです。

2日(火)夕方までに予想される24時間雨量は、北海道・日本海側北部100ミリ、日本海側南部120ミリ、太平洋側西部120ミリとなっていて、雨雲の動きや発達の程度によっては、警報級の大雨となる地域がさらに拡大するおそれがあります。

土砂災害に警戒し、低い土地の浸水や川の増水に十分注意するとともに、夜から早朝にかけての暗い時間帯が雨のピークとなりますので、不要不急の外出は避け、川や崖などには近づかないようにしてください。