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東海道新幹線 名古屋─新大阪で午後4時以降、運転取りやめ 東京─名古屋も本数大幅減【台風14号】

2022年9月19日 10:33

台風14号の接近に伴い、JR東海は19日の東海道新幹線について、午後4時以降、名古屋と新大阪の間で運転を取りやめ、東京と名古屋の間で大幅に本数を減らすと発表しています。

東京から新大阪へ向かう下り最終列車は東京を午後2時に出発する「のぞみ231号」、新大阪から東京へ向かう上り最終列車は新大阪を午後4時15分に出発する「のぞみ236号」となります。また、東京と名古屋の間については、東京発午後2時以降、名古屋発午後5時以降、全車自由席の「のぞみ」号を1時間に1本程度運転する予定です。ひかり号はほぼ運休し、こだま号は名古屋折り返しでダイヤ通りの運転予定です。

なおJR西日本によりますと、山陽新幹線は、広島と博多駅間で終日運転を見合わせ、午後2時ごろからは新大阪と広島駅間で順次、運転を取りやめるということです。