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台風6号 動き遅く…奄美地方は大荒れ続く 沖縄から九州南部は暴風・高波・土砂災害など警戒

2023年8月6日 23:42

台風6号は、今後も動きが遅く、奄美地方は大荒れの状態がしばらく続きそうです。7日(月)以降は進路を北寄りに変え、9日(水)頃は、九州の西の海上を、暴風域を伴ったままゆっくり北上する予想です。

7日(月)夜遅くまでの予想雨量は、奄美と九州南部で300ミリとなっています。線状降水帯が発生して、急激に災害の危険度が高まるおそれもあります。このほか、四国で250ミリ、東海で200ミリ。8日(火)にかけては、九州南部で300ミリから400ミリ、奄美や九州北部、近畿などで、200ミリから300ミリと予想され、台風が近づく前から大雨となる所があるでしょう。

7日(月)は、沖縄から九州南部で非常に強い風が吹き、暴風や高波、土砂災害などに警戒が必要です。