日テレNEWS
社会
2020年2月11日 16:03

朝日杯将棋オープン 藤井七段3連覇ならず

朝日杯将棋オープン 藤井七段3連覇ならず
(c)NNN

将棋の藤井聡太七段が11日、朝日杯将棋オープン戦で3連覇をかけた対局にのぞんだ。

11日に都内で朝日杯将棋オープン戦の準決勝が公開対局で行われ、藤井聡太七段が出場した。

2018年、この大会に初出場した藤井七段は羽生善治九段に勝って最年少で優勝すると、去年、渡辺明三冠に勝ち連覇していた。

今年度公式戦の勝利数、勝率ともに全棋士の中で1位の藤井七段だったが、11日は相手の千田翔太七段よりも先に持ち時間を使い切ると、苦しい展開が続き正午過ぎに敗れた。

藤井聡太七段「こちらにもいくつか分岐点があったのかなと思うんですけど、その中で正しい手を選択できずに形勢を損ねてしまったのかなという気がします。また実力をつけてがんばりたいと思います」