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三笠宮妃百合子さま 都内の病院に入院

2021年3月1日 15:36
三笠宮妃百合子さま 都内の病院に入院

97歳の三笠宮妃百合子さまは1日朝、脈が速く、「発作性心房細動」と診断され、都内の病院に入院されました。

宮内庁によりますと、三笠宮妃百合子さまは1日朝、脈が通常より速く、東京・中央区の聖路加国際病院を受診したところ、「発作性心房細動」と診断され、1週間程度入院されることになりました。自覚症状はないということです。

百合子さまは、去年9月24日からおよそ2週間、肺炎と心不全のため、入院されていました。その後退院されてからは、普段通りの生活で、朝の挨拶もいつも通りにされていたということですが、心臓にペースメーカーを入れているなど、心臓に持病があることから、今回、大事をとって、入院されることになったということです。

百合子さまは、現在97歳で、去年の新年一般参賀の他、11月の儀式にも姿を見せられていました。