日テレNEWS
社会
2022年7月1日 6:21

【気象】熱帯低気圧が台風に発達か? 週末に沖縄に接近も

【気象】熱帯低気圧が台風に発達か? 週末に沖縄に接近も

フィリピンの東の海上の熱帯低気圧が、今後、台風に発達するとみられます。沖縄では強風や高波、激しい雨に注意が必要です。

1日(金)午前3時の観測によると、フィリピンの東の海上には、熱帯低気圧があって、ゆっくりした速さで北北西へ進んでいます。この熱帯低気圧は、24時間以内に台風となるとみられます。

2日(土)午前3時には、日本の南の海上に進み、3日(日)午前3時にかけて沖縄近海を北西に進むでしょう。

その後、東シナ海を北上し、5日(火)午前3時には、九州の西の海上で熱帯低気圧にかわるとみられます。

2日(土)は、沖縄本島地方や大東島地方で、次第に風が強まり、沖縄本島地方では、非常に強い西風が吹く見込みです。沿岸の海域では波が高くなり、次第にしけとなるでしょう。2日から3日は強風やうねりを伴った高波に十分注意してください。

また、沖縄地方では、3日にかけて多い所で1時間に40ミリの激しい雨が降る見込みです。沖縄本島地方では土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。

※熱帯低気圧や台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

今後の情報にご注意ください。