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高速道路を「自転車」が走行か…カメラが捉える 目撃者も「何で?」 長野

2022年10月4日 20:33
高速道路を「自転車」が走行か…カメラが捉える 目撃者も「何で?」 長野

1日、長野県の諏訪湖サービスエリア付近を撮影するカメラに、高速道路から分かれた道を「自転車」が走る様子が捉えられました。自転車が向かう先にあったのは、中央自動車道の本線です。目撃者も「何で自転車がいるんだろう」と首をかしげたといいます。

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1日、中央自動車道を上空から撮影するカメラが捉えたのは、高速道路から分かれた道を、なんと自転車が走っている様子です。道の先にあるのはサービスエリアで、自転車は中央自動車道の本線の方へ向かっていました。

2分後、自転車が引き返す様子が映っていましたが、300メートルほど離れたガソリンスタンドの防犯カメラには、別の場所からサービスエリアの出口方向に向かう様子も捉えられていました。

目撃したSA給油所 小山順二さん
「『何で自転車がいるんだろう』って感じですけど」

自転車が現れたのは、長野県の中央道下り諏訪湖サービスエリアです。自転車はサービスエリアの入り口を“逆走”する形で中央道に向かい、その後、引き返しました。

さらに、出口付近にある防犯カメラにも自転車が映っていて、その後、乗っていた人物が、自転車を担いで一般道へ出て行く様子が目撃されています。

県警高速道路交通警察隊の小池清副隊長は、「当然、危険ですので、高速自動車国道(高速道路)に直接つながっている場所ですから、当然、自転車等で走行するのはやめていただきたい」と話しています。