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高知県・大分県・宮崎県に「線状降水帯」

2023年8月10日 1:51

気象庁によりますと、台風6号の影響で、高知県に続いて、大分県と宮崎県に活発な雨雲が連なる「線状降水帯」が発生し、非常に激しい雨が降り続いています。気象庁は、災害の危険度が急激に高まっているとして、緊急の情報を出し、厳重な警戒を呼びかけています。

気象庁によりますと、台風6号の影響で、高知県中部、大分県南部、宮崎県の北部平野部と北部山沿いに、現在、発達した積乱雲が連なり、集中豪雨をもたらす「線状降水帯」が発生し、同じような場所で非常に激しい雨が降り続いています。

気象庁は、危険な「線状降水帯」によって災害の恐れが急激に高まっていることを伝える緊急の情報を出し、土砂災害や川の氾濫、低い土地への浸水などに、厳重に警戒するよう呼びかけています。