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愛媛県の東予でも「線状降水帯」 高知・大分・宮崎に続き

2023年8月10日 2:20

気象庁によりますと、台風6号による影響で、九州や四国に活発な雨雲が連なる「線状降水帯」が次々と発生しています。非常に激しい雨が降り続いています。気象庁は、災害の危険度が急激に高まっているとして、緊急の情報を出し、厳重な警戒を呼びかけています。

気象庁によりますと、台風6号による影響で愛媛県の東予、高知県中部、大分県南部、宮崎県の北部平野部と北部山沿いに現在、発達した積乱雲が連なり、集中豪雨をもたらす「線状降水帯」が発生しています。同じような場所で非常に激しい雨が降り続いています。

気象庁は、危険な「線状降水帯」によって災害の恐れが急激に高まっていることを伝える緊急の情報を出し、土砂災害や川の氾濫、低い土地への浸水などに、厳重に警戒するよう呼びかけています。