立体化した”高架部分”開通、東北最大規模・国道4号「箱堤交差点」 ”渋滞解消”が目的 仙台市
渋滞解消のため立体化工事が行われていた国道4号仙台バイパスの「箱堤交差点」で、高架部分が9日開通した。
伊藤成輝記者リポート
「午前5時です。国交省の車が先導し、箱堤交差点をまたぐ高架橋が開通されました」
開通したのは、仙台市にある国道4号「箱堤交差点」の高架部分1.4キロ。
箱堤交差点の交通量は、1日に約6万~8万台と東北最大規模で、ラッシュ時の長い渋滞と、渋滞が原因の事故が課題だった。
立体化の総工費は、約120億円。
開通は、雪の影響で8日から9日に延期されていた。
最終更新日:2025年2月9日 19:17