日本初! “地上60m スタジアム上空” を滑走 スリル満点のジップラインを開業前に初公開《長崎》
開業まであと19日となった長崎スタジアムシティ。
その目玉の1つが、スタジアムの上空を滑走できるジップラインです。
テレビ初、一足早く体験してきました。
オフィスなどが入る「スタジアムシティノース」の屋上。
この場所に「ジップライン」のスタート地点があります。
(冷川小粹アナウンサー)
「しっかり安全を確保していただきました。楽しみです」
(桒畑笑莉奈アナウンサー)
「冷川さんはどういうスタイルで、ジップラインに乗るんでしたっけ」
(冷川小粹アナウンサー)
「私は腕を上げたスーパーマンのような形で、ジップラインを体験します、桒畑さんは?」
(桒畑笑莉奈アナウンサー)
「私は座った状態でジップライン、頑張ってきます」
スタート台の高さは、地上約60メートル。器具などを取り付け、いよいよスタートです。
2人同時に、並んで滑走します。
手前が座りスタイルの桒畑笑莉奈アナウンサー。
奥はスーパーマンポーズの冷川小粹アナウンサー。
スタジアムの上空を通り、ゴール地点は商業施設が入る「スタジアムシティサウス」の屋上。
258メートルを30秒ほどで滑り終えました。
(桒畑笑莉奈アナウンサー)
「足が…足震えてる。絶叫苦手なのでまっすぐしか見られなかったけど、でもまっすぐ見た方向にクルーズ船があったり、スタジアムシティの真上を飛べる贅沢な経験だった」
(冷川小粹アナウンサー)
「スタートしたと思ったら 街並みが見えて、次に芝が見えて、気づいたらここに来ていた」
スリル満点のアクティビティ『ジップライン』は、スタジアムシティが開業する来月14日から一般の人も利用できるということです。
(佐藤肖嗣アナウンサー)
2人とも楽しんでましたね。桒畑さんはちょっと怖そうでしたが。
スタート直後は怖かったんですけど、長崎港まで望める絶景を楽しめました。
2人同時の体験もできるということで、家族や友達と一緒に滑って、思い出を共有できます。
また、28日午前9時25分からの「Vタイムズ」は、番組1周年を記念して放送時間を15分拡大。
長崎スタジアムシティからの生放送です。
ジップラインも出演者の誰かが体験しますのでお楽しみに。