大船渡・山火事 残火確認で消防が山に 岩手県
岩手県大船渡市の山火事は、25日で発生7日目です。
残り火を消すために朝から消防が山に入っています。
2日朝、大船渡市綾里地区の山火事現場では、まだ煙がくすぶっているところも見られました。
原周太 記者
「山火事発生から7日目。これから消防が鎮圧に向けt確認作業に向かいます。」(7秒)
現場からおよそ1キロ北の旧・綾里中学校です。
消防署員や消防団員ら、およそ130人が、けさから山に入りました。
ヘリコプターの放水は24日で終了し、25日は消防が山をくまなく歩いて残り火の始末をします。
大船渡市のまとめによりますと、焼けた範囲は324ヘクタールで、地元、田浜地区の避難指示と計画停電がまだ続いています。
最終更新日:2025年2月25日 13:40