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2014年7月24日 19:30

サッカー日本代表、次期監督にアギーレ氏

 日本サッカー協会の理事会が開かれ、サッカー日本代表の次期監督が決定した。

 日本サッカー協会は、日本代表の次期監督にハビエル・アギーレ氏が就任することを発表した。2002年と2010年のワールドカップでメキシコ代表をベスト16に導いた実績を持つアギーレ新監督の初陣は、早ければ9月5日に札幌で行われるウルグアイ代表との親善試合となる見込み。

 日本サッカー協会の原博実専務理事は24日午後の会見で次のように語った。

 「いろいろと名前が出ていたようですが、ハビエル・アギーレさんと合意しました。合意して最終的にはきょうの理事会で承認してもらうというふうに当然なりますが、そういう説明をして彼と合意したということです」

 「気持ちの強い人なので日本の良さも引き出してくれると思うし、ザッケローニ監督がやってきたああいう日本人の良さを生かしながら、さらに粘り強いいろんな手を状況によってたくましいチームに指導してくれる経験を積んでいると思う」

 「いろんなチームもやっていますし、(スペインリーグの)オサスナをチャンピオンズリーグ圏内にもっていき、(スペインリーグの)サラゴサが落ちそうになったときに残留させたり、エスパニョールも大変な状況になったときしっかり残留させ、チームから引き抜かれてもしっかりチームを維持できる。今の日本には一番ふさわしい」