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平野歩夢の2回目点数に激怒したアメリカ解説者 弟・海祝の7m近いエアに「鳥肌もの」と絶賛

2022年2月12日 19:15
平野歩夢の2回目点数に激怒したアメリカ解説者 弟・海祝の7m近いエアに「鳥肌もの」と絶賛
NBCのスノーボード解説者リチャーズ氏が絶賛した平野海祝選手のエア (写真:松尾/アフロスポーツ)
北京五輪でアメリカのNBCの解説者を務めるスノーボードの先駆者トッド・リチャーズ氏が自身のインスタグラムで平野海祝選手の7mエアの写真を掲載し「今大会イチオシの瞬間、鳥肌もの」と投稿しました。

リチャーズ氏は同種目でXゲームや世界選手権で金メダルを獲得。1998年の長野五輪にもチームアメリカの一員として出場しています。

平野歩夢選手が決勝の2回目で超大技「トリプルコーク1440」を成功させたにもかかわらず、91.75点だったときに、「マジ信じられない。こんなのない」などと、実況中に怒りをあらわにした人物です。

リチャーズ氏は海祝選手をタグ付けし、「あんなに高くまで飛んで、技をキメて、降りてくるまでの時間を経験するってどんな感じ?」と問いかけると「たぶんあの気持ちは世界に平和をもたらすよね」としました。

コメント欄には「マジでヤバかったよね」、「海祝、出し切ったよね」などの声が寄せられました。