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「踏ん張った」阪神・西勇輝ピンチをしのぎ先制許さず 4勝目なるか? 防御率は1点台

2022年6月7日 19:05
「踏ん張った」阪神・西勇輝ピンチをしのぎ先制許さず 4勝目なるか? 防御率は1点台
2回のピンチをしのいだ阪神・西勇輝投手
プロ野球セ・パ交流戦 ソフトバンク-阪神(7日、PayPayドーム)

阪神の先発・西勇輝投手は2回、2アウト1、3塁のピンチを無失点で抑えました。

2アウトの場面から、牧原大成選手にフェンス直撃のスリーベースヒットを許します。

続く打者はこの日1軍昇格のガルビス選手。3球目で追い込むも、その後粘られ、四球を与えます。

ピンチは続き、打席には甲斐拓也選手。フルカウントになるも最後はピッチャーゴロに抑え、先制点は許しませんでした。

ファンからは「よし!ピンチしのいだ!」「西踏ん張った」と安堵(あんど)の声が寄せられました。

西投手は防御率1.64(試合前)と好投を続けるも、今季は3勝4敗と負けが1つ先行。投打がかみ合い4勝目なるか、注目です。