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【阪神】初回から“新打線”が機能 2年ぶりスタメン4番・原口と5番・糸原で2点先制

2024年5月16日 18:57
【阪神】初回から“新打線”が機能 2年ぶりスタメン4番・原口と5番・糸原で2点先制
5番に入りタイムリーを放った糸原健斗選手(写真:時事)
プロ野球セ・リーグ 中日-阪神(16日、バンテリンドーム)

阪神は“新打線”で初回から2点をあげました。

初回、森下翔太選手に代わって1番でスタメン出場の井上広大選手が四球を選ぶと、続く2番の中野拓夢選手が、3球目のスライダーをライト前に運び、1、3塁とチャンスを作ります。

3番の近本光司選手の場面では中野選手が盗塁を決め、2、3塁とチャンスを広げます。

近本選手はセカンドライナーに倒れますが、2年ぶりのスタメン出場で4番に入った原口文仁選手。7球目をサード方向へ強烈な打球を飛ばすと、石川昂弥選手のグラブをはじきエラー。阪神が先制します。

さらに続くチャンスでこの日5番に入った糸原健斗選手。3球目の変化球をしっかり捉え、レフト前ヒット。阪神に追加点をもたらすタイムリーヒットを放ちました。