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ヤクルト“守備妨害”で逆転ならず セカンド吉川尚輝の捕球を代走・古賀優大が阻止する形に

2022年7月18日 21:25
ヤクルト“守備妨害”で逆転ならず セカンド吉川尚輝の捕球を代走・古賀優大が阻止する形に
ヤクルト・古賀優大選手(左)、巨人・吉川尚輝選手(右)
プロ野球セ・リーグ ヤクルト-巨人(18日、神宮球場)

2点を追いかけるヤクルトは7回、元山飛優選手の1号ソロHR、西田明央選手のタイムリーで同点にすると、なおも2アウト1、2塁の逆転のチャンス。

バッターは代打・坂口智隆選手。巨人3番手赤星優志投手から打った打球は弱いセカンドゴロに。内野安打を防ごうとセカンド吉川尚輝選手が前進して捕球しようとしたところ、代走の1塁ランナー古賀優大選手と接触。判定の結果、守備妨害となり3アウトチェンジ。ヤクルトはこの回同点には追いつきましたが、逆転とはなりませんでした。